培養肉

オランダやアメリカで進められている培養肉(in vitro meat, cultured meat)の開発が、いい線いってるみたいです。
食料不足や価格の高騰が懸念(確実視?)されているので、工場で人工的な肉を生産できたら良いと思います(まあ、すでに家畜は工場に押し込められていますが・・・)。
ソーセージ、ハンバーグ、チキンナゲットといった加工品での利用が有力視されています。
ステーキのような塊の肉は、まだ出来ないらしいです。
最大の問題は価格でしょう。
まだ市販されていないものの、チキンマックナゲットが何千万円もしてしまうくらいの価格らしいです。
大量生産によって大幅に値段を下げることは可能らしいです。
そのためには資金や、さらなる開発が必要です。
安ければどんな肉でも買ってくれるファストフード業界への販売が期待されています(笑)。
ちょっと面白かったのは、培養肉も筋トレが必要(?)ということです。
培養肉を作るには、最初に少しだけ本物の肉が必要ですが、生検(手術)で良いみたいです。
現段階では、増殖培地に動物性の材料(動物の血とか)が必要なことが多いものの、植物性の材料も開発されているようです。
関連リンク(英語)
http://money.cnn.com/galleries/2012/technology/1201/gallery.zany-futuristic-ideas.fortune/3.html
http://en.wikipedia.org/wiki/In_vitro_meat
http://invitromeat.org/
http://www.new-harvest.org/default.php
普段の食事、二日目
普段の食事、一日目
最近考えること
最近よく考えているのは、翻訳の仕事を続けるか、ベジタリアンに関するビジネスを始めるかということです。
自分が何もしなくてもベジタリアンは広まると思いますが、やっぱり年間1000億頭以上もの動物が処分されるという事態は放置できません。
翻訳の仕事を続けたくない他の理由は、他人が書いた技術文書を訳すのは面白くない、もっと世の中のためになることをしたい、ということです。
でも、世の中のためになるといっても、きれいごとみたいなもので、駅のトイレ掃除といった仕事でも大いに世の中のためになっています。
このような誰もやりたくない仕事は自給2000円くらいでも良いのではないかと思います。
誰も好んでやらないであろう翻訳の仕事も、一応世の中のためになっているのでしょう。
ビジネスなんですが、ある程度の規模じゃないとすぐに終わってしまうんじゃないでしょうか。
少なくとも数百万、できれば家が建つくらいの資金が必要でしょう。
ビジネスを始めたとしても、しばらくは赤字で、その後も利益が出るかわかりません。
借金(ローン)もあるし、老後のためにも貯蓄しないといけないので、大変です。
借金を返済してから、さらに数千万円も貯めるなんて、いつになるか分かりません。
今すぐビジネスを始めるのはちょっと難しいので、やっぱりボランティアが良いのでしょうか。
ただ、今の仕事は週に70時間くらい働かないといけない仕事ですし、仕事を減らすとしても、時々もの凄く忙しくなります(週90時間労働とか)。
あまりボランティア活動に直接参加できずに、口だけ出すと、ただのうるさい人になってしまいます。
これまでも、そう思われてきたと思います。
なかなか答えが見つからず、とりえあず必死に仕事を続けています。
自分が何もしなくてもベジタリアンは広まると思いますが、やっぱり年間1000億頭以上もの動物が処分されるという事態は放置できません。
翻訳の仕事を続けたくない他の理由は、他人が書いた技術文書を訳すのは面白くない、もっと世の中のためになることをしたい、ということです。
でも、世の中のためになるといっても、きれいごとみたいなもので、駅のトイレ掃除といった仕事でも大いに世の中のためになっています。
このような誰もやりたくない仕事は自給2000円くらいでも良いのではないかと思います。
誰も好んでやらないであろう翻訳の仕事も、一応世の中のためになっているのでしょう。
ビジネスなんですが、ある程度の規模じゃないとすぐに終わってしまうんじゃないでしょうか。
少なくとも数百万、できれば家が建つくらいの資金が必要でしょう。
ビジネスを始めたとしても、しばらくは赤字で、その後も利益が出るかわかりません。
借金(ローン)もあるし、老後のためにも貯蓄しないといけないので、大変です。
借金を返済してから、さらに数千万円も貯めるなんて、いつになるか分かりません。
今すぐビジネスを始めるのはちょっと難しいので、やっぱりボランティアが良いのでしょうか。
ただ、今の仕事は週に70時間くらい働かないといけない仕事ですし、仕事を減らすとしても、時々もの凄く忙しくなります(週90時間労働とか)。
あまりボランティア活動に直接参加できずに、口だけ出すと、ただのうるさい人になってしまいます。
これまでも、そう思われてきたと思います。
なかなか答えが見つからず、とりえあず必死に仕事を続けています。

























